よくあるご質問
- 支援型リーダーシップとはどのようなものですか?
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このリーダーシップを組織に導入することで、以下のような効果が期待できます。
支援型リーダーシップとは、従来の「トップダウン(指示・命令型)」のマネジメントから脱却し、部下の「主体性」を育みながら成長をサポートする、今の時代(世代)に合わせた新しいマネジメント手法です。
具体的には、国際的なプロコーチの視点を取り入れた「コーチングコミュニケーション(話を聴く・承認する・質問する)」を実践して関係性の土台を作ります。世代間のギャップや価値観の違いを受け止め、頭ごなしに指示するのではなく、対話を通じて相手の「納得感」を高め、自ら考えて動けるように伴走支援します。
- 主体性の醸成: 社員が自ら声を掛け合い、主体的に行動する風土へと進化します。
- 離職防止と人材定着: 若手社員が自発的に育ち定着することで、将来の事業継続に繋がります。
- フォロワーシップの向上: チームが機能するために不可欠な、部下がリーダーを自発的に補佐する動き(フォロワーシップ)が育ちます。
現場の安全対策や組織運営においても、この支援型リーダーシップを通じて「自ら考え、行動できる人材」を育成することが、より強固なチーム作りの鍵となります
- 具体的に何をされる方ですか?
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消防で22年間培った危機管理経験と、プロコーチの国際資格(PCC)を掛け合わせ、組織の「物理的な安全」と「心理的な安全」の両面を支援する研修やコーチングを行っています。
具体的には、主に以下の領域でサービスを提供しています。
- 安全対策・応急救護訓練:現場に合わせた消防式の実践訓練(物理的安全性)。
- 人財育成・チームビルディング:業績アップや離職防止に向けた、支援型リーダーシップの育成(心理的安全性)。
- 個別コーチング:管理職や従業員への1対1のサポート。
座学×実践訓練×コーチングを組み合わせた独自のプログラムで、社員が自ら考え行動する強い組織づくりを伴走支援します
- 安心安全とはどういう状態を指すのですか?
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「健全な心身」「健全な人間関係」「健全な組織運営」が整った状態です。
働く人が安心して挑戦できる(風通しの良い健全な組織風土が醸成されている)
チームに信頼と活力がある(心理的安全性や主体性が育まれている)そんな「本物の土台」を築くことが、私の考える「安心安全」です。
不安定な時代だからこそ、見えない基盤を強固にすることが、未来への最大の備えになります。 - どんな業種の方が対象ですか?
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業種を問わず、幅広い企業・団体様を対象としております。 特に、現場での安全対策や労働災害防止が重要となる以下の業種のお客様から多くご依頼をいただいております。
- 製造業、建設業、運送業、警備業など
また、企業だけでなく、以下のような公的機関や団体様での研修・講演実績も多数ございます。
- 公的機関: 市町村(市役所・町役場)、消防本部、自衛隊など
- 各種団体: 商工会議所、工業協会、中小企業家同友会など
- 一般企業: 業種を問わず、人材育成(支援型リーダーシップやコーチング)、チームビルディング、メンタルヘルス対策(離職防止)を目的とした研修
現場の安全対策や応急救護といった「物理的な安全」から、心理的安全性やコミュニケーションといった「組織の土台作り」まで、業種や組織の課題に合わせて柔軟に対応いたします。
- 研修や講演の内容は、自社の課題に合わせてカスタマイズできますか?
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い、可能です。事前にオンライン等で無料のヒアリングを行わせていただき、「若手の離職を防ぎたい」「現場のコミュニケーションを改善したい」「ハラスメント対策をしたい」など、御社の現状や課題に合わせた完全オーダーメイドのプログラムをご提案いたします。
- 具体的にはどんな支援メニューがありますか?
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2本柱でご支援します。
【職場研修】
→ 災害等のリスク対応力・実行力向上の教育訓練、メンタルケア(セルフケア、ラインケア)、リーダー・チーム育成力を高め、組織の活性化・離職防止を実現。
【個別セッション(1on1コーチング)】
→ 経営層~リーダー、新人職員まで対象に、思考と感情整理・モチベーション向上・行動促進をサポート。
さらに、災害対応訓練や心理的安全性向上ワークも組み合わせ、「強くしなやかな組織体質」をつくります。 - 消防とコーチングを融合させた独自ノウハウとは?
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消防士として22年鍛えた実戦的な危機対応力・チーム統率力
コーチとして磨き続けている主体性や対話力を育むコミュニケーション技法
これらを融合させた独自ノウハウです。例えば、礼儀(規律訓練)・体力づくり・現場対応訓練等を通して心身を鍛え、コーチング的関わりで自主性とチームワーク・リーダーシップを引き出し現場対応力や実践的なコミュニケーション力を高めます。このプロセスを通じて、逆境にも動じない(いざという時でも安全・確実・迅速に動ける)真の組織力を育てていきます。
- 個別セッション(1on1)ではどんな成果が得られますか?
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【外資系保険営業職のクライアント事例】
強み・目標・価値観の明確化で行動の質とスピードが向上
定期的な思考・感情整理でメンタルコンディションが安定
選択・決断のスピードが上がり成果が加速
行動量が増え、上司・部下・顧客との関係構築力も劇的に向上
➡結果、前年比120%以上の売上成長を実現!私のセッションは行動支援から成果に繋げる短期的な効果ならず、長期的な自己成長に繋がる内面の変容まで伴走する本質的な支援です。
- 「安全大会」の講演では、どのようなことを話してもらえますか?
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ヒューマンエラーや労働災害を防ぐための「物理的な安全対策」の基本はもちろん、その土台となる「心理的安全性(話しやすさ)」や「現場のコミュニケーション」の重要性についてお話しします。元消防士としての22年間の「命の現場」のリアルな事例を交えるため、現場の方々に響きやすい内容となっています
- まだ具体的な日程やテーマが決まっていませんが、相談しても良いですか?
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はい、大歓迎です。「なんとなく現場の雰囲気が悪い」「今年の安全大会はどうしようか」といった段階からご相談に乗ります。オンラインでの事前相談(30〜60分程度)は無料ですので、お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。
最後に
これからの時代に必要なのは、激動の時代に適応して生き残るために「備える力」と「逆境にあっても進み続ける力」の両方です。
私は、災害等のリスクや逆境に強い人と組織を共に創る伴走支援者として本気で向き合い、自分自身と大切な人々の命と笑顔を守る力をつける支援を通して、共に未来を創っていきます。
まずは、小さな一歩から。ぜひお気軽にご相談ください。
